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【オススメ書籍U 一般教養編】
家族心理.comがオススメする、書籍情報Uです。臨床家としてまた研究者として、深く見識を広めるためには、一般教養としての他分野の読書も欠かせません。このページへの情報の投稿をお待ちしております。
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『教師とスクールカウンセラーのためのやさしい精神医学1 LD・広汎性発達障害・ADHD編』 森 俊夫(著),ほんの森出版 2100円
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【推薦者小林強(京華学園教育相談室)】
月刊学校教育相談に連載されていたシリーズの単行本化されたもの。もともとスッキリした文体がさらに集約されてコンパクトになっているという一冊。著者の基礎である保健学に立脚し、「専門家としての視点をもちつつ、出来る限り学校関係者の方々の目線に立って」(同書『おわりに』より)書かれているためであろう。このシリーズでは著者のブリーセラピストとしての一面はセーブされているように感じられるが、随所に著者らしさが表れてくるところも楽しい。 |
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『コミュニティ・カウンセリング―福祉・教育・医療のための新しいパラダイム 』 Judith A. Lewis (著), Judy A. Daniels (著), Michael D. Lewis (著), Michael
J. D’Andrea (著), 井上 孝代 (翻訳), 石原 静子 (翻訳), 伊藤 武彦 (翻訳)
ブレーン出版 5040円
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【推薦者池亀真司(東海大学大学院)】
タイトル通り、コミュニティ・アプローチについて万遍なく、かつわかりやすくまとめてあり、同分野で著名な山本先生の「コミュニティ心理学」に引けを取らない、臨床心理学専攻の院生必携の良書だと思います。また、コミュニティにおける家族療法の重要性についても言及しており、今後の新たな心理臨床的援助に必要不可欠なアプローチとして、その利点や意義を示しています。 |
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『カウンセリング方法序説』 菅野 泰蔵(著) 日本評論社 1680円
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【推薦者児島達美(長崎純心大学人文学部人間心理学科教授)】
5.お勧めの本はありますか?
K:東豊の「セラピスト入門」に菅野泰蔵の「カウンセリング解体新書」と、今度出る「カウンセリング方法序説」かな。いずれも、僕らが当たり前のように考えている臨床のあり方自体をちょっと斜めから見てみる。そういう感じかな。とくに菅野に教えられたのは、セラピスト−クライアント関係についての一節だね。、セラピストがいい仕事できるかどうかはクライアントに依存してるというところ。まあー、読んでみてください(児島先生インタビューから引用)。 |
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『カウンセリング解体新書』 菅野 泰蔵(著) 日本評論社 1785円
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【推薦者児島達美(長崎純心大学人文学部人間心理学科教授)】
5.お勧めの本はありますか?
K:東豊の「セラピスト入門」に菅野泰蔵の「カウンセリング解体新書」と、今度出る「カウンセリング方法序説」かな。いずれも、僕らが当たり前のように考えている臨床のあり方自体をちょっと斜めから見てみる。そういう感じかな。とくに菅野に教えられたのは、セラピスト−クライアント関係についての一節だね。、セラピストがいい仕事できるかどうかはクライアントに依存してるというところ。まあー、読んでみてください(児島先生インタビューから引用)。 |
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『臨床面接のすすめ方―初心者のための13章』 M. ハーセン(著) 日本評論社おすすめ度: 
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【推薦者上西 創(仙台市スクールカウンセラー)】
「臨床面接のすすめ方−初心者のための13章」(日本評論社)がオススメです。面接をする際の細かい部分での技法や注意点から虐待や自殺企図などへの危機介入の仕方など、様々な要素が事例を含めながら解説されている一冊です。療法によらず、臨床に出る前に読んでおいて損はないと思います。(上西先生インタビューから引用) |
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『創造の方法学』 高根正昭(著) 講談社現代新書553 735円 おすすめ度: 
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【推薦者倉原亜紀子】
初めて研究に着手する方に特にオススメしたい一冊。本書は、アメリカで社会学を学んだ著者の体験をもとに、研究の方法論の重要性について解説されたものである。研究手法だけでなく、経験の理解の仕方や活かし方、数量的研究と質的研究の相克に至るまで述べられている。知的創造のための「思考法」を身につけることに役立つと思われる。充実した内容とは裏腹に手頃な価格で入手できるところも良書といえるだろう。 |
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『ボランティアと市民社会―公共性は市民が紡ぎ出す』 立木 茂雄 (著), 田淵 結 (著), 荒川 義子 (著), 小西 砂千夫 (著), 湯木 洋一
(著), 野口 啓示 (著), 岡本 仁宏 (著) 晃洋書房 1995円
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【推薦者 立木茂雄(同志社大学社会学部教授)】
『ボランティアと市民社会』という本もあります。これは家族とは関係ありませんが、アクションリサーチを通じて「公・共・私」型社会像の成立について考えています。おかげさまで、こちらは増補版まで出していただけました。(立木茂雄先生インタビューから引用) |
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『心理学ヒューマンサイエンス』 岡堂哲雄(著) 金子書房 1937円
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【推薦者 岡堂哲雄(聖徳大学教授)】
Q:オススメの本について教えてください。
A :『家族カウンセリング』 岡堂哲雄 金子書房
確かに、今日お話いただいたことが全部入った内容ですね。
また、『心理学ヒューマンサイエンス』金子書房 を参考にしてください。
(岡堂先生インタビューから引用) |
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『対人心理学の視点』 松井 豊 (編集), 白石 崇, 村井 潤一郎 ブレーン出版 2940円
カスタマーのおすすめ度:  |
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【推薦者 池亀真司】
うそ、化粧、独り言、説得など日常の出来事を対人心理学(社会心理学)の視点から学術的に考察している。最新の研究知見の収集や研究テーマの探索にオススメの一冊。面白いです。 |
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『臨床社会心理学の進歩―実りあるインターフェイスをめざして』 ロビン・M. コワルスキ (著), マーク・R. リアリー (著), Robin M. Kowalski
(原著), Mark R. Leary (原著), 安藤 清志 (翻訳), 丹野 義彦 (翻訳) 北大路書房 6090円 |
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【推薦者 池亀真司】
これまで臨床心理学、カウンセリング心理学が扱うとされてきた諸問題に関して、社会心理学がどのようにその理解を助けることができるのか、最新の知見に基づいて検討。学部学生、大学院生向けのテキストとしてだけでなく、この領域で行なわれている重要かつ興味深い研究を、研究者や実践家が概観できるように工夫した(「BOOK」データベースより)。
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『勘の研究 講談社学術文庫 512』 黒田 亮 (著) 756円 |
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【推薦者 長谷川啓三(東北大学大学院)】
お薦めの本を教えてください。
まずは、若島孔文・生田倫子の『ブリーフセラピーの登竜門』。それから、黒田りょうの「勘の研究」。これはいい本だね(長谷川先生インタビューから引用)) |
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『DSM‐IV‐TR 精神疾患の診断・統計マニュアル』 高橋 三郎 (翻訳), 染矢 俊幸 (翻訳), 大野 裕 (翻訳) 医学書院 19950円 カスタマーのおすすめ度:  |
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【推薦者 池亀真司】
精神疾患を、それを定義する特徴を記した基準の組み合わせに基づいて病型に分けた診断・統計マニュアル。2002年8月に「精神分裂病」が「統合失調症」と名称変更されたことを受けた2002年初版の新訂版(「MARC」データベースより)。 |
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『グラフィック 社会心理学 Graphic text book』 池上 知子 (著), 遠藤 由美 (著) サイエンス社 2520円 カスタマーのおすすめ度:  |
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【推薦者 池亀真司】
社会心理学における主要領域を網羅した良書。本書の特徴は、左頁に本文解説を置き、右頁には関連する図表を対応させた左右見開き形式による図・表を用いた解説がされていること。視覚的理解により、さらなる具体的な理解が可能になるだろう。また、入門書としても最適でしょう。 |
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『心理学・倫理ガイドブック―リサーチと臨床』 古澤 頼雄 (著), 都筑 学 (著), 斉藤 こずゑ (著), 日本発達心理学会監修 有斐閣 1260円 |
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【推薦者 池亀真司】
研究計画の立案から研究結果をまとめるまでの過程を順を追って説明している。心理学の研究・論文作成に不可欠な倫理を簡潔に説明している。質問紙調査・心理テスト実施の際の留意点等、研究者として不可欠なマナーがまとめられている。必読の1冊でしょう。 |
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『臨床心理学研究の技法 シリーズ・心理学の技法』 下山 晴彦 (著) 福村出版 3780円 |
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【推薦者 池亀真司】
臨床心理学研究の技法を幅広く紹介している良書。質的研究・量的研究のみならず、アセスメント技法に関する研究や催眠法・フォーカシング等へ研究への解説も面白い。論文作成に大変役立っている。 |
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『心理学研究法入門―調査・実験から実践まで』 南風原 朝和 (編集), 下山 晴彦 (編集), 市川 伸一 (編集) 東京大学出版会 2940円 カスタマーのおすすめ度:  |
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【推薦者 池亀真司】
心理学研究がどんなものであるかを丁寧に説明している。上記の臨床心理学研究とともに、研究計画・論文作成に不可欠な良書。 |
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『コミュニティ心理学―地域臨床の理論と実践』 山本 和郎 (著) 東京大学出版会 3150円 カスタマーのおすすめ度:  |
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【推薦者 池亀真司】
地域臨床の発想と方法を求めて!―心理臨床家、ソーシャルワーカー、保健婦、教師、そして地域社会で共に生きることを模索するあなたに!悩める人への援助は専門家と地域社会のさまざまな人々との連携の中でこそ可能である(「BOOK」データベースより)。
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『認知臨床心理学入門―認知行動アプローチの実践的理解のために』 W. ドライデン (編集), R. レントゥル (編集), Windy Dryden (原著), Robert
Rentoul (原著), 丹野 義彦 (翻訳) 東京大学出版会 4200円 カスタマーのおすすめ度:
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【推薦者 池亀真司】
大学・大学院から臨床現場まで、「使える」実践的テキスト。「認知行動アプローチ」の全体像をはじめて体系的に紹介。現代的な精神病理から古典的な症状まで、問題中心の実践的構成。つぎの学習ステップに進む人のための「日本語で読める文献案内」つき(「BOOK」データベースより)。
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『改訂新版 心の臨床家のための精神医学ハンドブック』 小此木 啓吾 (編集), 大野 裕 (編集), 深津 千賀子 (編集) 創元社 3675円 |
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【推薦者 池亀真司】
精神力動論に基づいた精神医学ハンドブック。治療構造がわかりやすくまとめられている良書。 |
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『心理臨床大事典』 氏原 寛 (編集), 成田 善弘 (編集), 山中 康裕 (編集), 亀口 憲治 (編集), 東山
紘久 (編集) 培風館 29900円 カスタマーのおすすめ度:  |
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【推薦者 池亀真司】
臨床心理士及びそれを目指す人に向けて基本知識として必要な理論や技法を網羅し実践的かつ簡潔に解説。心理臨床の領域(臨床心理学、精神医学、養護教育等)に関する670項目を収載した日本初の大事典。92年刊の改訂版(「MARC」データベースより)。
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『心理学 New Liberal Arts Selection』 無藤 隆 (著), 遠藤 由美 (著), 森 敏昭 (著), 玉瀬 耕治 (著) 有斐閣 3780円 カスタマーのおすすめ度:
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【推薦者 池亀真司】
現代人と現代社会に対する全体的洞察力を養うための、古典的「教養」の枠を超えたテキストシリーズ。さまざまな具体的なエピソードを盛り込み、図表をふんだんに使って、わくわくするような面白さとともに心理学を伝える(「MARC」データベースより)。 |
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『〈ケーススタディ〉認知行動カウンセリング 現代のエスプリ別冊』 内山 喜久雄, 上田 雅夫(編集) 至文堂 2600円 カスタマーのおすすめ度:
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【推薦者 池亀真司】
最も効果的かつ科学的といわれている認知行動カウンセリングを適用した45ケースを取り上げ、カウンセラー、臨床心理士、教師やその他専門家各位のための具体的、実践的な問題解決法を提案。『現代のエスプリ』別冊(「MARC」データベースより)。
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『まさか自分がそんな人ほど騙される―詐欺、悪徳商法、マインド・コントロールの心理学 パンドラ新書
(028)』 西田公昭 (著) 日本文芸社880円 |
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【推薦者 生田倫子(武蔵野大学人間関係学部)】
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『Heims,S 1993 Constructing a social science for postwar a
merica: The cybernetics Group 1946-1953、 Mit Pr(忠平美幸訳 2001 サイバネティックス学者たち――アメリカ戦後科学の出発』 スティーヴ・J. ハイムズ (著), Steve Joshua Heims (原著), 忠平 美幸(翻訳)
朝日新聞社3360円 |
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【推薦者 花田里欧子(京都教育大学講師)】
メイシー会議の立役者たちが、どのようなスタンス、思考、人間関係を持ちながら、戦後科学を切り拓いていったかということが、天才たちの意外な人間味あふれる素顔とともに、とても生き生きと伝わってくる。メイシー会議の興奮が読み手に伝わってくるような良書。
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『エビデンス・ベースト・カウンセリング 現代のエスプリ別冊』
内山 喜久雄, 坂野 雄二(編集) 至文堂 2600円 おすすめ度: 
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【推薦者 池亀真司】
エビデンス・べースト・カウンセリング(証拠に基づくカウンセリング)の現状と展開および具体的技法を実践例と共に詳しく紹介している。特に、ストレス免疫訓練(SIT)の項での「論理実証主義と構成主義の統合」についての記述は、今後の認知行動療法の発展に新たな可能性を示唆しうる点で、大変興味深い。また、家族カウンセリングや構成的グループ・エンカウンターにおけるエビデンスについても言及されており、領域の幅広さを感じた。 |
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『場所的論理と宗教的世界観』 西田幾多郎 著 |
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【推薦者:生田邦弘 元苫小牧高専教授/哲学】
本書は、西田が最初期からの諸論文で思索の最終根底(思索が出現するところ)として、「人間の心の最終次元」であり、また現実の心の現われ(迷いと悟り<不安・煩悩の実態の究明と解消>について、いろいろと長く他の学問との関わりで究明してきたことをまとめて論じたものです。臨床心理学を学ばれている方にもぜひ読んでいただきたい哲学書です。 |
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『心理学実験マニュアル―SPSSの使い方からレポートへの記述まで』
若島 孔文 (編集), 都築 誉史 (編さん), 松井 博史 北樹出版 1600円 カスタマーのおすすめ度: |
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【推薦者 池亀真司】
SPSSを用いた心理学研究・論文作成のための入門マニュアル。SPSSの使い方からt検定、分散分析、カイ二乗検定、因子分析など、要点をおさえた分かりやすい解説に加え、SPSSの入力・出力画面が示されており、初めて使う方にも理解しやすいだろう。
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『誰も教えてくれなかった因子分析−数式が絶対に出てこない因子分析入門−』 松尾太加志・中村知靖 北大路書房 2625円 カスタマーのおすすめ度: |
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【推薦者 池亀真司】
タイトルの通り、数式が一切出てこない因子分析の入門書。重要ポイントを押さえ、わかりやすい表現で解説されているため、すんなりと理解できる。また、因子分析だけでなく重回帰分析、共分散構造分析との比較や説明もなされており、知識の整理にも最適である。本書があれば、因子分析が難なく使いこなせるであろう。今までありそうでなかった統計の良書。
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『親密な2人の社会心理学』 H.H.Kelley ナカニシヤ出版 |
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【推薦者 花田里欧子(京都教育大学講師)】 |
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『新しい思春期像と精神療法』 滝川一廣著 金剛出版 3570円 カスタマーのおすすめ度:
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【推薦者 生田倫子(武蔵野大学人間関係学部)】
氏原寛先生が心理臨床学研究,23(3)385-390 で書評していらっしゃったのだが、その丁寧な書評を読んでぜひとも読みたくなった。それにしても、氏原先生が一冊一冊の本に「感動」を見出すことに感じ入る。きっと臨床もそのようになさるのだろう。 滝川先生の本著だけではなく、氏原先生の御著書も今一度読みたくなった。 |
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【推薦者 中釜洋子(東京大学教育学研究科臨床心理学コース)】
オススメの本を教えてください。
滝川一廣さん 『新しい思春期像と精神療法』(中釜先生インタビューから引用)
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