【オススメ書籍T家族心理編】

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犬と家族の心理学―ドッグ・セラピー入門 若島孔文(編著) 北樹出版 1785円
【推薦者 池亀真司(東海大学大学院)】
心理学研究者であり、臨床心理学士であり、犬の訓練士でもある編者が、自らのアイデンティティを体現し、その喜びが一文字、一文字に込められている。また、ドックセラピー研究、ペットロス研究を始め、犬とコミュニケーション理論、家族療法、犬のしつけなど、まさに「犬と家族」をテーマにした幅広い研究知見がギッシリ詰まっている。動物と人間の関係性に鋭く言及した「家族動物学」とも言うべき良書である!(リレーション・バンクより引用)
システム論からみた学校臨床 吉川 悟(編集) 金剛出版 3780円
【推薦者 池亀真司(東海大学大学院)】
タイトルどおりシステム論からみる学校臨床実践について、分かりやすく丁寧に書かれています。著者はその実践を「システムズ・コンサルテーション」とし、学校システムの理解と学校風土を尊重し、学校現場に即したジョイニングの重要性について繰り返し強調しています。特別支援で学校という組織を客観的に眺めるという経験をして、学校システムの面白さに気づき、改めて学校臨床についての知識を得たいと思っていた僕にとって、まさにぴったりで何度も読み返したい本ですね。
(リレーション・バンクより引用)
『家族というストレス−家族心理士のすすめ』 岡堂哲雄(著) 新曜 社 1995円
kazoku 【【推薦者 高橋誠(武蔵野大学大学院)】
日本における家族の様々な問題に対して、豊富な家族援助経験のある専門家ならではの鋭い視点で考察している 名著です。マクロに俯瞰しながらも、それぞれのテーマに沿って分かりやすく解説されていて、一般の方にも非常に読みやすく構成されています。また家族援助を専門にしたい人にも、数ある家族援助の技法の中から、著者の多様な経験を軸に選りすぐりを紹介してある点も素晴らしいです。さらに巻末のパートナーズチェックシートは、家族援助者には嬉しい得点だと思います。家族療法に欠けているという「暖かさ」を持ち、家族の諸問題に寄り添っている一冊。必見です!
ジェフリー・K. ザイグ (著), W.マイケル ムニオン (著), Jeffrey K. Zeig (原著),W.Michael Munion (原著), 中野 善行 (翻訳), 虫明 修 (翻訳) 金剛出版 2940円
【推薦者 池亀真司(東海大学大学院)】
M.エリクソンの生い立ちから見えてくる自身の障害(ポリオ)に対するポジティヴな姿勢と、「少しでもうまくいっている部分を拡大(利用するという前向きでボジティブな考え方に感銘をおぼえるとともに、その柔軟でユーモラスくエッセンスがブリーフセラピー等へと脈々と受け継がれているのだと感慨にふけっていました。
改めて、エリクソンの偉大さを実感しましたね、「天才」といわれている所以がわかったような気がします。ミルトン・エリクソンの人柄、エッセンスを知る最適の書ですね!お勧めです
(リレーション・バンクから引用)。
『ブリーフセラピー入門』 宮田敬一(編) 金剛出版 3885円
おすすめ度:
【推薦者 池亀真司(東海大学大学院)】
エリクソン・モデルから物語モデルまで、幅広くかつ簡潔に治療モデルをまとめてある良書。特長として、ブリーフセラピーを語る際には欠かせないエリクソンの利用的アプローチの記述やNLP、オハンロン・モデル等、ブリーフセラピーのエッセンスを余すところなく収録しています。タイトル通り、ブリーフセラピーの入門書として最適だと思います。
『心理療法テクニックのススメ』 坂本真佐哉(著) 金子書房  1680円
おすすめ度:
【推薦者 坂本真佐哉(神戸松蔭女子学院大学・人間科学部心理学科助教授)】
5.お勧めの本はありますか?
「セラピスト入門」 「心理療法テクニックのススメ」「家族療法のヒント」!(笑 )。 児島先生の“三項構造化”の論文。これは、外在化の元になるような論文で、クライアントとセラピストの二項から、問題を含めた三項構造に移行するというアイデアについて書かれたもので、貴重な文献です。
『臨床家のための家族療法リソースブック―総説と文献105』 日本家族研究家族療法学会 金剛出版 4410円
【推薦者 池亀真司(東海大学大学院)】
家族研究・家族療法の歴史が詳細かつコンパクトにまとめられているうえに、それに付随する文献の紹介がされています。家族療法研究の入門書として最適な1冊だと思います(リレーション・バンクから引用)。
『セラピスト入門―システムズアプローチへの招待』 東 豊 (著) 日本評論社 1890円 おすすめ度5つ星のうち5.0
【推薦者 東 豊(神戸松蔭女子学院大学・大学院教授)】
有志で阪大病院の一室にこもって勉強会をしていて、僕も参加させてもらいました。そのグループには、後に一緒に淀屋橋心理療法センターを開業することになる福田俊一先生もいました。
ノートをテーブルの上に並べられるこれは懐かしのノートです。就職した年に始まる昭和55年4月15日から始まる僕の予約帳です。これを全部こなせていたのには、高石先生もびっくり感心されていました。「君は口八丁手八丁足八丁やなぁ」と(笑)。とにかく毎日が楽しかったです。心理療法でこんなすごいことが起きるんだ、と惚れ惚れしながらやっていました(笑)。もちろん失敗談もあり、それは「セラピスト入門」にも紹介していますので是非ご一読を(笑) (東先生インタビューから引用。
『家族療法のヒント』 東 豊 (編集), 牧原 浩 金剛出版 3150円 おすすめ度:5つ星のうち5.0
【推薦者 東 豊(神戸松蔭女子学院大学・大学院教授)】
『家族療法のヒント』 (東豊(編集)、牧原浩(監修)金剛出版)という本がありますが、僕の大学院での教育について書いていますので、それを読んでいただけるのがてっとり早いです(笑)。その内容を簡単に言うと、徹底したロールプレイです。面接の最初の五分のすすめ方を一年掛かりでやるくらい。もちろん僕の治療に同席させたりもしますし、ビデオもふんだんに使います。本だけ読んでできるようになる器用な学生はほぼいないわけです。やっぱりお手本を見ないといけない。そのお手本がいいか悪いか別にしても、真似ながら自分のものに変えていくわけです。僕もよく久野先生や高石先生の口真似をしました。 そこからだんだん自分らしさが出てきたわけです(東先生インタビューから引用)。
『戦略的心理療法―ミルトン・エリクソン心理療法のエッセンス』 J. ヘイリー (著), Jay Haley (原著), 高石 昇 (翻訳)  黎明書房 4725円
【推薦者 東豊(神戸松蔭女子学院大学・大学院教授)】
高石先生は行動療法家であるとともに催眠療法家でいらっしゃる関係でその本を訳されたんです。で、その本を読んで目からうろこゴソッ落ちました。「あっ、これやんか」って。あの本との出会いが僕の人生決めました。もっとも、ちょっと患者を悪者にしているところがあるので、現在は若干批判的に読んでいますが。でも何よりあの本のすごさは、個人の症状とか問題を個人の精神内界の有様で捉えるのでなくて“関係”、特に治療者と患者の関係で捉えているというところなんです( 東先生インタビューから引用)。
『母性心理学』  花沢 成一 (著)医学書院  3360円
【推薦者 花沢成一 (聖徳大学教授)】
お薦めの図書を教えてください。
私の著書の「母性心理学」。世界で一冊しかありませんからね。対児感情尺度とか、母性理念尺度や母性不安尺度などは良く使ってくださっています(花沢先生インタビューから引用)。
『怒りをコントロールできない子の理解と援助―教師と親のかかわり』 大河原 美以 (著)金子書房 2310円 おすすめ度:5つ星のうち5.0
【推薦者 大河原美以(東京学芸大学 教育心理学講座助教授)】
Cオススメの本を教えてください。
「怒りをコントロールできない子の理解と援助 教師と親のかかわり 金子書房」こちらは、小学校の先生のために書いたものです。いずれも、いま小中学校で起こっている切実な問題に対応するために書いたものですので、子どもの臨床に関わる方たちにぜひお読みいただきたいと思っています (大河原先生インタビューから引用)。
『ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある』 大河原 美以 (著)河出書房新社 1575円おすすめ度: 5つ星のうち5.0
【推薦者 大河原美以(東京学芸大学 教育心理学講座助教授)】
Cオススメの本を教えてください。
「ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある 河出書房新社」これは、子育て中の親ごさん向けに書いたものです。(大河原先生インタビューから引用)。
『カウンセリングの成功と失敗―失敗事例から学ぶ 個人・家族療法 』 白石 大介 (著), 立木 茂雄 (著) 創元社 1575円
【推薦者 立木茂雄(同志社大学社会学部教授)】
臨床関係で今でも書店にあるのは『カウンセリングの成功と失敗』(創元社)ですね。最初は失敗だけを載せるつもりが、出版社が難色を示し、ちょっとは成功も入れてくださいと言われた。当時在職していた関西学院の先輩や仲間で事例を持ち寄りました。僕の事例はある児童相談所の失敗事例を持ち寄って分析しました。 (立木茂雄先生インタビューから引用)。
『家族カウンセリング』  岡堂 哲雄 (著)金子書房 2415円
【推薦者 岡堂哲雄(聖徳大学教授)】
Q:オススメの本について教えてください。
A :『家族カウンセリング』 岡堂哲雄 金子書房
Q:確かに、今日お話いただいたことが全部入った内容ですね。 (岡堂先生インタビューから引用
『ブリーフセラピーの登龍門』 若島 孔文 (編集), 生田 倫子 (編集)
アルテ 1890円カスタマーのおすすめ度:5.0 5つ星のうち
【推薦者 京都教育大学 花田里欧子】
「わかりやすいのに骨がある」感じで、心理療法の本質について語り合っていることが伝わってきました。
理論や技法についてわかりやすくディスカッションしてあるだけでなく、事例が豊富で読みやすいです。また、ブリーフセラピー以外の心理療法との比較についてのコラムもあり、また海外の情報や、日本的な統合技法についてなどの紹介もあり、考えさせられながら一気に読めます。おすすめの良書です。
【推薦者 生田邦弘 (元苫小牧高専教授/哲学)】
対談形式で、また対談内容に関するコメントがあり理解しやすいです。この本を読んで、実行されているブリーフセラピーは、いろいろな理論と技法を「材料」とし、現場で、クライアントに即したそのつどの料理をする(ブレンドをする)ということと理解しました。
問題の解明だけでなく、問題の解消が基本であるという趣旨のようです。若いセラピストも理論と共に実践の経験を積み、どのような現場の出来事にも対応できるようになっていることも心強いです。本書がブリーフセラピーの啓蒙書、案内書としての役割を果たすことを願っています。
【推薦者 池亀真司】
ブリーフセラピーの概要を対談形式によりわかりやすくかつユーモラスに紹介している良書です。背景理論や技法を事例とともに説明しているため、より実践場面を想定した具体的な理解が可能になるでしょう。
加えて精神分析やユング心理学・クライアント中心療法との類似点・相違点を考察したコラム等、興味を引く記述がちりばめられています。自然と笑みが浮かび、やる気が出てくる不思議な本です。ブリーフセラピーの魅力を凝縮した一冊です。表紙のデザインもかわいいですね。
『アンコモンセラピー―ミルトン・エリクソンのひらいた世界』 ジェイ ヘイリー (著), Jay Haley (原著), 高石 昇 (翻訳), 宮田 敬一 (翻訳)二瓶社5670円
おすすめ度:5つ星のうち5.0
【推薦者 秋山邦久(文教大学講師)】
お勧めの本を教えてください。
魁クロマティー高校かな(笑)。でも、実際にマンガなどから学ぶことも多いよ。文化を作っているわけだからね。長谷川先生の家族内パラドックスは面白かったですね。あと、ジェイ・ヘイリーのアンコモン・セラピー(秋山先生インタビューから引用)。
『新版 カウンセリングの話 朝日選書』 平木典子(著)朝日新聞社1260円
カスタマーのおすすめ度:4.0 5つ星のうち
【推薦者 平木典子(跡見女子学園大学)】
御著書の中からも一冊取り上げてください。
「新版 カウンセリングの話」平木典子 朝日選書。これは多くの人が読んでくださってよかったといってくださる本です (平木先生インタビューから引用)

『いま家族援助が求められるとき―家族への支援・家族との問題解決 シリーズ「心理臨床セミナー」〈5〉』 中釜洋子(著) 垣内出版1680円
【推薦者 中釜洋子(東京大学教育学研究科臨床心理学コース)】
ご自分のご著書の中で。
中釜洋子 垣内出版 『いま家族援助が求められるとき』  ( 中釜先生インタビューから引用)
『教室での解決 うまくいっていることを見つけよう!』
原題:Classroom Solutions-WOWW approach(BFTC Press)
インスー・キム・バーグ、リー・シュルツ(著) ソリューション・ワーカーズ(訳) 自費出版

【推薦者 小林強(京華学園教育相談室)】
 本書の読者である、竹之内裕一先生から「冊子小包」が…開けてみるとテキストという趣のある本書。実際に、アメリカのハイスクールでの実践から始まって、SFA(この言葉は文中には使われず、WOWW<Working on What Works=うまくいっていることに取り組む>と呼んでいる−いかにもインスーを意識したネーミング!)を学校に導入するためのテキストであったらしい。そのためSFAの伝統的な手法やら基本を解説し、具体的な介入や方法論をきわめて簡潔に述べている。わかりやすいという点では実に優れている。それにボリューム的にも読みやすく、机に置いておけばいつでも読み返せる。訳者は、インスーの著作を多く訳している、磯貝希久子先生を始めとする臨床家たち。希望者には、1冊千円(5冊単位を希望)+送料で領布するとのこと。申し込みは、ytake@dy.catv.ne.jp 訳者の一人でもある竹之内先生まで。
『家族カウンセリングの新展開 家族心理学年報』  日本家族心理学会 (編集)金子書 房 3150円
【推薦者 臨床心理 士ロテ職人

子育て臨床の理論と実践 家族心理学年報』  日本家族心理学会 (編集)金子書房 3150円
【推薦者 臨床心理 士ロテ職人
家族療法や夫婦カウンセリングに関する各論も述べられており、発達心理学領域の人だけではなく臨床心理学徒も参考になるこ とは多いと思いますし、家族関係の研究がしたいと思っている学部生なんかはこの本から卒論のネタのいくつかをみつけられるんじゃない でしょうか?(…家族の研究をしたい人はとっくに持ってるかもしれませんね)2000年4月から2001年3月までの家族心理学関連文献一覧も 載っておりお得度は高いです。
脱学習のブリーフセラピー構成主義に基づく心理療法の理論と実践 』   若島孔文著 金剛出版 2520円 カスタマーのおすすめ度:5.0 5つ星のうち
【推薦者 池亀真司
ブリーフセラピーの特長ともいえる「あれもこれも」という基本的姿勢に基づき、その理論と実践を事例とともにわかりやすく 、具体的に紹介している一冊。社会構成主義、ナラティヴ・アプローチ、リフレクティング・プロセスなどブリーフセラピーの柔軟さや多 様性を実感できる知見・技法が詳細に述べられています。また、抑うつの相互作用モデルやPIMモデル・ディスクオリフィケーションに 関する研究等も紹介されており、非常に興味深く、ワクワクしました。
『事例で学ぶ家族療法・短期療法・物語療法   佐藤 宏平 (著), 三沢 文紀 (著), 生田 倫子 (著), 久保 順也 (著), 長谷川 啓三 (編集), 若島 孔文 (編集) カスタマーのおすすめ度:5.0 5つ星のうち
【推薦者 池亀真司】
 パニック障害・摂食障害・抑うつ等の事例を挙げながら、短期 /家族療法を紹介し ている一冊。 中でも、家族療法の歴史的変遷が簡潔かつ詳細に述べられている第 1 章の構成は、素晴らしく、 知識の整理に最適といえるでしょう。 また、 5章の複雑で難解な事例では、疾病利得について深く考えさせられ、心理臨床 の奥深さを 感じました。
『家族療法学― その実践と形成史のリーディング・テキスト』 リン・ホフ マン著 亀口憲二監訳 金剛出版 5880円 カスタマーのおすすめ度:4.0 5つ星のうち
【推薦者 生田倫子(武蔵野大学人間関係学部)】
10月に来日し講演をなさったリン・ホフマン先生の近著である。家族療法の黎明期から主なアプ ローチとともに歩んできた筆者は、家族療法史を物語的にも理論的にもまとめあげている。特筆すべきが、訳のすばらしさである。純粋で ピュアなリン・ホフマンの人柄を伝えるがごとくの訳になっていて読みやすい。
『ソリューションバンク(ブリーフセラピーの哲学と新 展開)』 長谷川啓三 著 金子書房 1890円
【推薦者 小林強(京華学園教育相談室)】
 以前「児童心理」に連載されていたのですでに読んでいたのだが、加筆した部分が大変面白く一晩で完読してしまった。現 在ブリーフセラピー周辺にはさまざまな流派があるが、源流のベイトソンからMRIへの流れを本流とする筆者の思いが伝わってくる。ブリ ーフの原点に返りたい、あるいは知りたいという方にお勧めです。

【推薦者 生田邦弘 (元苫小牧高専教授/哲学)】
 ナラティブ・セラピー(物語療法)の出発は精神分析であると分析し、更にこの療法の限界も述べられています。しかし、著者自 身の立場はそれとは異なり、実に深く、明快です。真理の流動性・相対性・多元性について、臨床現場ではあらゆる準備を一身に身に着け て現場に臨みながらも、しかもその現場では無心になってクライアントと一緒に新しい現場を創出するということでしょう。
 その意味でその場で何が起こるかわからない現場で、一瞬一瞬の場で解決(人間の心の正常な動き)が明快になってくるようです 。先入観念、自己肯定等による自己固定から脱皮するということでしょうか。これは心は絶えず自己肯定と自己否定という矛盾の自己同一 で動いているということに気づくことでしょう。
『ブリーフセラピーの再創造−願いを語る個人コンサルテーション』 J.L.ウォルター、J.E.ベラー/遠山宣哉他訳 金剛出版 3990円
【推薦者 小林強(京華学園教育相談室)】
ブリーフセラピーからナラティブセラピーへ、より効果的な心理療法の開発を目指した、ポストモダン・アプローチとブリーフ セラピーとが融合した、一番新しいブリーフセラピーの入門書というのがこの本のうたい文句です。臨床書として近年の文献に良く取り上 げられているとのこと。一読しておく価値はありそうです。
『LD・ADHD・自閉症・アスペルガー症候群 「気がかりな子」の理 解と援助 』 児童心理編集委員会 編  金子書房 1575円 カスタマー のおすすめ度:3.0 5つ星のうち
 LD・ADHD・自閉症等、これらの症状をもつ「気がかりな子」にかかわる親・教師のための、基 本知識から具体的な実践、連携を生かした援助法までを幅広く紹介する
『家族内コミュニケーション−こころを運ぶこ とばの力』
日本家族心理学会編 金子書房  2730円
【推薦者 小林強(京華学園教育相談室長)】
 家族心理学とコミュニケーション」の総論と各論を展開。

【推薦者 臨床心理 士ロテ職人
『ミ ルトン・エリクソンの心理療法セミナー』 ジェ フリー・K・ゼイク, 宮田敬一 星和書店 6,800円 カスタマーのおすすめ度:5.0 5つ星のうち
【推薦者 小林強(京華学園教育相談室長)】
[「家族心理学とコミュニケーション」の総論と各論を展開。
家族内パラドックス』  長谷川啓三著 彩古書房  1260円
【推薦者】
『変化の原理―問題の形成と解決  りぶらりあ 選書 ワッラウィック他(著), 長谷川 啓三 (翻訳) 法政大学出版  2625円 おすすめ度5つ星のうち5.0
【推薦者 生田倫子(武蔵野大学講師)】
 介入による「変化」とは何かという、アカデミックな理論書。私のバイブルの一つ。
【推薦者 秋山邦久(文教大学講師)】
お勧めの本を教えてください。

魁クロマティー高校かな(笑)。でも、実際にマンガなどから学ぶことも 多いよ。文化を作っているわけだからね。長谷川先生の家族内パラドックスは面白かったですね。あと、ジェイ・ヘイリーのアルコモン・ セラピー( 秋山先生インタビューから 引用)

『よくわかる!短期療法ガイドブック』  若島孔文,長谷川啓三著 金剛出版 2625円 カスタマーのおす すめ度:4.5 5つ星のうち
【推薦者 生田倫子(武蔵野大学講師)】
 短期療法をわかりやすく解説した読みやすい入門書。短期療法の本質が詰まっている。]
『解決志向の言語学―言葉はもともと魔法だった   りぶらりあ選書』  ド・シェイザー著 法政大学出版局 4725円
【推薦者】
『家族の心理―家族への理解を深めるために』 平木 典子 (著), 中釜 洋子 (著)  サイエンス社 1680円
【推薦者】
『家族心理学年報24 夫婦・カップル関係―「新しい家族のかたち』 日本家族心理学会 (編集)  金子書房 3150 円
【推薦者】